2010年09月06日
クラッシュインパクトグレネード
『トルネード』名で一躍人気を博した、カナダAirsoft Innovations製のトイグレネードですが、これまでの物はピンを抜いて数秒後に弾けるという仕様のものでした。
タイマーの誤差が微妙にズレてくるとか、ちょっとした問題もあったようです。
今回、構造をメチャメチャシンプルにして、弾体が衝撃を受けた瞬間に弾ける新型が登場しました。
クラッシュインパクトグレネード

通常小売価格13,440円==>STFM価格10,080円
ピンが横向きでなく縦に生えているのが見分ける時の特徴。これは見た目的にはちょっと微妙な気がしますが、起爆の構造上、これを超える仕様は考え難いですかね…
振っても揺らしても起爆はしませんが、弾体がおよそ2cm位の高さから床にぶつかるくらいの衝撃でガスが開放され、約200発のBB弾を回転しながら放出します。

セッティング状態。真ん中に4個のパーツを重ねてピンに通してあります。
ピンを抜いた状態で、写真の半月板は非常に微妙なバランスで押さえつけられています。これがつっかえ棒になって、ガスピストンを抑えています。衝撃を受けると半月板が抜けて、つっかえ棒が外れ、ガスが開放されます。

反対側の状態。上のつっかえ棒が外れると、白く写っているピストンがガス圧で前進し、隙間が開いてガスが開放されます。これが一番下にある穴から流出する際にBB弾を押し出すのです。
基本、投げて使うものなので、外装はかなり頑丈です。タイマーグレネード用に既に出ているパーツもごく一部使えます。ピンは専用。スプーンは使えません。
今までタイマーのコンディション次第で、投げ返しもできたトルネードですが、コイツは一撃必殺です。これが見えるところに投げ込まれたら、回避はほぼ不可能!
ゲームバランスを崩しかねないので、使用の際はお仲間と使用のルールをちゃんと決めておきましょう。
※これまで「トルネード」と呼ばれていた商品は、『タイマーグレネード』(全4色)『クラッシュインパクトグレネード』と呼び名が変わりました。お探しの際は新しい名前で調べてみてください。
トルネードシリーズはSTFM IBF八王子Webショップでも売っています
タイマーの誤差が微妙にズレてくるとか、ちょっとした問題もあったようです。
今回、構造をメチャメチャシンプルにして、弾体が衝撃を受けた瞬間に弾ける新型が登場しました。
クラッシュインパクトグレネード

通常小売価格13,440円==>STFM価格10,080円
ピンが横向きでなく縦に生えているのが見分ける時の特徴。これは見た目的にはちょっと微妙な気がしますが、起爆の構造上、これを超える仕様は考え難いですかね…
振っても揺らしても起爆はしませんが、弾体がおよそ2cm位の高さから床にぶつかるくらいの衝撃でガスが開放され、約200発のBB弾を回転しながら放出します。

セッティング状態。真ん中に4個のパーツを重ねてピンに通してあります。
ピンを抜いた状態で、写真の半月板は非常に微妙なバランスで押さえつけられています。これがつっかえ棒になって、ガスピストンを抑えています。衝撃を受けると半月板が抜けて、つっかえ棒が外れ、ガスが開放されます。

反対側の状態。上のつっかえ棒が外れると、白く写っているピストンがガス圧で前進し、隙間が開いてガスが開放されます。これが一番下にある穴から流出する際にBB弾を押し出すのです。
基本、投げて使うものなので、外装はかなり頑丈です。タイマーグレネード用に既に出ているパーツもごく一部使えます。ピンは専用。スプーンは使えません。
今までタイマーのコンディション次第で、投げ返しもできたトルネードですが、コイツは一撃必殺です。これが見えるところに投げ込まれたら、回避はほぼ不可能!
ゲームバランスを崩しかねないので、使用の際はお仲間と使用のルールをちゃんと決めておきましょう。
※これまで「トルネード」と呼ばれていた商品は、『タイマーグレネード』(全4色)『クラッシュインパクトグレネード』と呼び名が変わりました。お探しの際は新しい名前で調べてみてください。
トルネードシリーズはSTFM IBF八王子Webショップでも売っています
2010年09月02日
なんでかこんな事になる
この夏のヒット作・マルイグロック18Cガスブローバックハンドガン。あちこち品切れしてるみたいで人気は確かですね。これ本当に面白いんですよ。
http://stfm.militaryblog.jp/e145464.html
しかし、前作のグロック17も含め、コイツの弱点は明確。スライドがヤワ!

写真は17のモノです。こうなる原因は色々ありますが…
って所ですかね。
2のケースはともかく、1、3はちょっとお粗末。あんまり悪く言う気はない※のですが、プラ製であることから来る破損であることは間違いありません。強度が足りなくなる状況がありうるのです。
※これは考えようですが、壊れることによって、より深刻な(負傷を招くような)破損事故を防止する効果はあります。自動車のバンパーや衝撃吸収ボディと同じ発想です。これを踏まえた上で以下のお話読んでくださいね。
私が見聞したところによると、この手の破損は、どのケースもほぼ同じ部位に発生しています。つまり、ココは設計上壊れやすい(敢えて壊れるように肉を薄くした!?)箇所なのです。
壊れることを恐れてサバゲにこういうガンを持ち出すことはできませんが、やっぱりお気に入りがいつ壊れるか分からないという状況は嫌なものです。そこで、スライドをメタル化しちゃえという発想が生まれるのです。
PGC マルイグロック18C用アルミスライド&バレル

通常小売価格17,640円==>STFM価格12,340円
アルミ切削製品では定評のあるPGC製で、仕上がり具合はすごくキレイです。
あいにくと…組み込んでみようにも、冒頭のお話通り、既に本体は品切なので、代わりに、同社のグロック17用を使用した例を以前ご紹介しています。

バレルにもガス抜き用コンペンセーターが再現されています。スライドに開いている溝から穴が見えるので、実際にエアガンで効果があろうがなかろうが、これは再現必要でしょうね。中の真鍮インナーバレルが見えちゃうのは気のせいということにしてください。
もう一つ、グロック26・17で大きな弱点だった部分があります。トリガーバーが華奢!

プレス加工のトリガーバーは普通そう簡単に変形しない気もしますが、素材の問題、力の掛かり具合の問題等の相乗作用で、矢印で示した向きに変形します。これがしっかりたっていない状態だと装弾不良やスライド閉鎖不良が多発します。
よくやるのは、弾がチャンバーとブリーチの間に噛み込んじゃった状態で、無理にトリガーを引こうとしたときにグニャリと曲げてしまうケースです。ガスが切れかけの時などにこういう状況になりがちです。ガスはマメに補給しましょう。
この状況を避けるため、グロック18Cでは、トリガーバーがより厚い鋼材に変更されています。少しは強度が増すでしょう。また、従来品をリプレースするスチールパーツも出回っていますが、スミマセン、STFMでは未入荷商品なので、機会あれば入荷してご紹介します。
STFM IBF八王子Webショップへ
http://stfm.militaryblog.jp/e145464.html
しかし、前作のグロック17も含め、コイツの弱点は明確。スライドがヤワ!

写真は17のモノです。こうなる原因は色々ありますが…
1:ガス圧が高くなりすぎて、ブローバックのパワーに負けた
2:力いっぱいスライドを引きすぎた
3:内側のインサートに何らかの取付上の不具合があった
って所ですかね。
2のケースはともかく、1、3はちょっとお粗末。あんまり悪く言う気はない※のですが、プラ製であることから来る破損であることは間違いありません。強度が足りなくなる状況がありうるのです。
※これは考えようですが、壊れることによって、より深刻な(負傷を招くような)破損事故を防止する効果はあります。自動車のバンパーや衝撃吸収ボディと同じ発想です。これを踏まえた上で以下のお話読んでくださいね。
私が見聞したところによると、この手の破損は、どのケースもほぼ同じ部位に発生しています。つまり、ココは設計上壊れやすい(敢えて壊れるように肉を薄くした!?)箇所なのです。
壊れることを恐れてサバゲにこういうガンを持ち出すことはできませんが、やっぱりお気に入りがいつ壊れるか分からないという状況は嫌なものです。そこで、スライドをメタル化しちゃえという発想が生まれるのです。
PGC マルイグロック18C用アルミスライド&バレル

通常小売価格17,640円==>STFM価格12,340円
アルミ切削製品では定評のあるPGC製で、仕上がり具合はすごくキレイです。
あいにくと…組み込んでみようにも、冒頭のお話通り、既に本体は品切なので、代わりに、同社のグロック17用を使用した例を以前ご紹介しています。

バレルにもガス抜き用コンペンセーターが再現されています。スライドに開いている溝から穴が見えるので、実際にエアガンで効果があろうがなかろうが、これは再現必要でしょうね。中の真鍮インナーバレルが見えちゃうのは気のせいということにしてください。
もう一つ、グロック26・17で大きな弱点だった部分があります。トリガーバーが華奢!

プレス加工のトリガーバーは普通そう簡単に変形しない気もしますが、素材の問題、力の掛かり具合の問題等の相乗作用で、矢印で示した向きに変形します。これがしっかりたっていない状態だと装弾不良やスライド閉鎖不良が多発します。
よくやるのは、弾がチャンバーとブリーチの間に噛み込んじゃった状態で、無理にトリガーを引こうとしたときにグニャリと曲げてしまうケースです。ガスが切れかけの時などにこういう状況になりがちです。ガスはマメに補給しましょう。
この状況を避けるため、グロック18Cでは、トリガーバーがより厚い鋼材に変更されています。少しは強度が増すでしょう。また、従来品をリプレースするスチールパーツも出回っていますが、スミマセン、STFMでは未入荷商品なので、機会あれば入荷してご紹介します。
STFM IBF八王子Webショップへ
2010年08月28日
MAGPUL ACR入荷
北米仕様が入ってきました。パワーは日本仕様に変わっております。
せっかくなのでM4と比較してみました。
MAGPUL PTS MASADA ACR BK

結構でかく見えます。M4がかなりスリムなデザインのせいもあります。全長は殆ど変わりません。重量もほぼフルメタルなM4とどっこいどっこいでしょうかね。まだ計ってはいません。
今回の製品は14.5インチバレル、固定ストックバージョンです。
もしかすると刻印等で既に入ってきている仕様(いわゆる"ASGK"仕様ね)と違うかも知れませんが、多分一緒です。
詳細は追々…といいますか、既に中身はヨソがあらかた紹介しちゃってますからね〜どうしようかな!?
MAGPUL ACRはSTFM Webショップで取り扱い中です。
せっかくなのでM4と比較してみました。
MAGPUL PTS MASADA ACR BK

結構でかく見えます。M4がかなりスリムなデザインのせいもあります。全長は殆ど変わりません。重量もほぼフルメタルなM4とどっこいどっこいでしょうかね。まだ計ってはいません。
今回の製品は14.5インチバレル、固定ストックバージョンです。
もしかすると刻印等で既に入ってきている仕様(いわゆる"ASGK"仕様ね)と違うかも知れませんが、多分一緒です。
詳細は追々…といいますか、既に中身はヨソがあらかた紹介しちゃってますからね〜どうしようかな!?
MAGPUL ACRはSTFM Webショップで取り扱い中です。






