2010年03月20日
こっそりレンタルガンにヴィシュヌを仕込む(訂正)
※バッテリー各セルの電圧に誤りがありました。バランサーを使っていて、電圧の誤差は1/100Vではなく1/1000Vのレベルまで調整されます。桁が一つ間違っていたので、数値を訂正します。
写真ありゃ一目瞭然なんですが、あいにく使えるような画質じゃないので…
深夜営業のある日、レンタルガンのG3 SASハイサイクルの1挺にLiFe9.9Vのヴィシュヌをこっそり組み込んでみた。

G3SASは、長さの割りにハンドガード容積が大きいので、少々長めだったり厚めだったりする社外製ミニSバッテリーでも装着可能。で、ミニSサイズ互換を謳っているヴィシュヌを取り付けてみたわけだ。
少々曲折あったが装着は完了。

このバッテリーだが、まず、バランスコードをどこに逃がすかを考えながら入れる必要があることと、他社のバッテリーに比べ、電源コードが10mm程短いため取回しが少し厄介。装着法は色々試したが、まだコレだ!というやり方、装着向きなどは決めきれていない。
また、このコードが少々硬い。断線の危険を考えるとこのくらいの方がいいのかも。耐久性の方を重視した作りと見ればいいんじゃ、と言う事で。
さて、ほぼ4時間にわたりハイサイクルでトリガーハッピー状態だったお客様が撤収した後、バランサーで残量を測定。
初期状態では、各セル3.68V±0.006V位の起電力を維持していたが
1セル目 3.288 2セル目 3.289 3セル目 3.287 合計9.864V
と、基本的なスペック値の9.9Vから僅かに少ないだけの状態を維持していた。
その後充電無しで例の非純正次世代CQB-Rに放り込み、82発のフルロードで2マグ程セミオートで止めどなく撃ちまくったが、全く衰えを感じない動作をしている。
うーむ、意外に使ってないのかな?もうちょっと減っててもいい感じなんだけど…
*******************************************************************
ヴィシュヌの容量はスペック値900mAhだが、LiFeは内部抵抗が小さく放電時のロスが少ない。厳密に測定する術はないが、これまでのニッカド・ニッケル水素の感覚で考えると2倍以上は効率がいいのではないかと思わせる。これが意外に長持ちする大きな要因。
例えれば、1800mAhの容量のNiMHバッテリーでも、ガンの動作に使える電気は1800は無いということ。もしかすると1000以下かも知れないし、バッテリーのくたびれ具合次第では900とか800とか。ロス分の方が多いことだって考えられる。
他のガンに入っていたバッテリーは目下充電中。

充電器は現在汎用機が2台あるが、1本充電完了するまで大体1時間。LiFeだと長くても20分で作業が終わる。
同じ1時間でNiMHを2本チャージしている間にLiFeは3本充電できるというわけ。
バランサーと充電器の初期投資はチョイと重いが、このメリットは活かしたいところだ。
写真ありゃ一目瞭然なんですが、あいにく使えるような画質じゃないので…
深夜営業のある日、レンタルガンのG3 SASハイサイクルの1挺にLiFe9.9Vのヴィシュヌをこっそり組み込んでみた。

G3SASは、長さの割りにハンドガード容積が大きいので、少々長めだったり厚めだったりする社外製ミニSバッテリーでも装着可能。で、ミニSサイズ互換を謳っているヴィシュヌを取り付けてみたわけだ。
少々曲折あったが装着は完了。

このバッテリーだが、まず、バランスコードをどこに逃がすかを考えながら入れる必要があることと、他社のバッテリーに比べ、電源コードが10mm程短いため取回しが少し厄介。装着法は色々試したが、まだコレだ!というやり方、装着向きなどは決めきれていない。
また、このコードが少々硬い。断線の危険を考えるとこのくらいの方がいいのかも。耐久性の方を重視した作りと見ればいいんじゃ、と言う事で。
さて、ほぼ4時間にわたりハイサイクルでトリガーハッピー状態だったお客様が撤収した後、バランサーで残量を測定。
初期状態では、各セル3.68V±0.006V位の起電力を維持していたが
1セル目 3.288 2セル目 3.289 3セル目 3.287 合計9.864V
と、基本的なスペック値の9.9Vから僅かに少ないだけの状態を維持していた。
その後充電無しで例の非純正次世代CQB-Rに放り込み、82発のフルロードで2マグ程セミオートで止めどなく撃ちまくったが、全く衰えを感じない動作をしている。
うーむ、意外に使ってないのかな?もうちょっと減っててもいい感じなんだけど…
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ヴィシュヌの容量はスペック値900mAhだが、LiFeは内部抵抗が小さく放電時のロスが少ない。厳密に測定する術はないが、これまでのニッカド・ニッケル水素の感覚で考えると2倍以上は効率がいいのではないかと思わせる。これが意外に長持ちする大きな要因。
例えれば、1800mAhの容量のNiMHバッテリーでも、ガンの動作に使える電気は1800は無いということ。もしかすると1000以下かも知れないし、バッテリーのくたびれ具合次第では900とか800とか。ロス分の方が多いことだって考えられる。
他のガンに入っていたバッテリーは目下充電中。

充電器は現在汎用機が2台あるが、1本充電完了するまで大体1時間。LiFeだと長くても20分で作業が終わる。
同じ1時間でNiMHを2本チャージしている間にLiFeは3本充電できるというわけ。
バランサーと充電器の初期投資はチョイと重いが、このメリットは活かしたいところだ。
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