2011年05月19日
夏のTM新製品サバゲ屋的にザンネンな物
前回、こりゃイケテルって新製品を書きましたが、今回はザンネンな商品をザンネンな理由と共に取り上げます。
同意頂けるも無視されるもご自由ですので、どうぞご意見ください。但し、その内容によって私がココで表明した事は(誤解などで無い限りは)覆りませんから、コメント等の際にはその事踏まえてくださると幸い。
SAMURAI EDGE改

私もバイオシリーズ結構好きです。
と言って、実際にプレイしたのはTPS風味(あんな自由度のない物はTPSとは呼べないと言う事もあり、あくまで風味としています。逆にその行動の制約がゲーム性を保っている要因とも言えます)が出始めたバイオ4、5辺り、しかも殆どのプレイ時間はマーセナリーズに費やしているのですが。
ただ、バイオ好きとガン好きは必ずしも一致していない訳で、ある程度ガンが分かっている方なら、STARSレベルの部隊が92Fベースでカスタムガンなんか作らんよ、ってスグに分かりますよね。そんなにいいかな92F。
※92Fがバイオシリーズの『記号』なのも重々承知の上で書いていますよ。
これで中身もマルッと変わってるならまだ受け入れられるが、ガワが変わって中身が昔のままなら、実際に撃って遊びたい方にはあんまりお勧めできないガンです。
※ちょっと発売時期と内部システムの時系列に誤解があったため、一部の内容を削除しました。要は可変HOPの有無でガンの性能は物凄く変わるんだということを言いたかった。それにしてもハイキャパの命中精度に追いつくガンは今後も出そうにありません。
金型流用・限定と唱ってそんなに開発投資してない商材にプレミア価格をつけて売る商法と分かっちゃァいるんだが、それでも買ってしまうのもコレクター心理、これもまた正解。そういう方はマストバイです。但し、一回でも撃ったら駄目ですよ!
次世代電動SCAR-L CQC

初めっからこっちで出せよ!って事ですよ。
昨年末起こったトップレール加工不良事件の折り、TM社に差し戻された個体にショートバレル化改造したものが多かったから急遽作った…なんて話もどこかで聞こえていますが。
TM社の大好きなSEALsはともかく、SOCOM傘下のスペシャルフォースは軒並みSCAR-Lの採用をキャンセルしています。TM社の商品説明にはそんなことは(当然ですが)ヒトコトも書いてないのですよ。
もし採用されているにしても、使用されるのは間違いなくショートバレルです。こういう連中が使うのは、オールマイティなガンじゃなく、その時の状況に最適なスタイルのガンですから。
同時に、カスタム屋の仕事をまたひとつ潰してくれました。ある意味無駄なカネを払わされたユーザーにとってもこれは不利益です。
電動ステアーハイサイクルカスタム

これは見た目、実際の使用感、純粋な性能を考慮すると、非常に良し悪しの判断に迷う商品です。
ハイサイクルカスタムをファクトリーメイドで出してくるわけで、その性能の安定性や頑丈さに関しては全く非の打ち所が無いです。当方でもレンタルガンとして、世間並と比べ相当酷使される環境下で10挺のハイサイクルを運用していますが、1年半の間にメカ的破損をしたのは1挺が1回だけです。
但し、外装に関してはその限りではありません。もう継ぎ接ぎだらけ。このガンもサバゲでの使用を前提にしたガンでしょうから、少しは考えて欲しいところです。
写真で製品を観るに、アンダーレール、ダミーコッキングレバー、(新装備の)セレクター、ストック部のスリングスイベル等は、早々に破損が予想されます。
もう一つ。ブルバップ方式のガンですので、射撃時にはメカ主要部が耳のスグ横に来ます。防音対策をしっかりされていることを望みますが、いくら処置したところで、ハイサイクルの激しい動作音が恐らく使用者に相応の負担を強いる事になると思います。
ハイキャパ5.1マッチカスタム

いやー、キレイな銃ですね。とてもサバゲじゃ使う気になりません。
サバゲを離れてマッチ向けと言う事で改めて見ても、結局機構部は前のママなわけでして、マッチに出る方はどうせいじっちゃうんでしょうけど、その素体としてこれがいいのかというと、中途半端に豪華なんですよね。取り替えるのが勿体無い部品がありすぎる。
かと言ってメーカーが箱出しでマッチトリガー・ショートストローク・超軽量ブリーチ&スライドまでやっちゃうと、好みの差に対応できないなどの不都合が出てきますから、結局攻めきれないのです。
++++++++++++++++++++++++
そんなワケで、去年に続き静岡レビューしたわけですが、毒気は弱めにしておきました。
※ワタクシも色々あるんですよ…事情が。
あんまり参考にせず、皆さんは独自の価値観でしっかり新商品を吟味しましょう。
同意頂けるも無視されるもご自由ですので、どうぞご意見ください。但し、その内容によって私がココで表明した事は(誤解などで無い限りは)覆りませんから、コメント等の際にはその事踏まえてくださると幸い。
SAMURAI EDGE改

私もバイオシリーズ結構好きです。
と言って、実際にプレイしたのはTPS風味(あんな自由度のない物はTPSとは呼べないと言う事もあり、あくまで風味としています。逆にその行動の制約がゲーム性を保っている要因とも言えます)が出始めたバイオ4、5辺り、しかも殆どのプレイ時間はマーセナリーズに費やしているのですが。
ただ、バイオ好きとガン好きは必ずしも一致していない訳で、ある程度ガンが分かっている方なら、STARSレベルの部隊が92Fベースでカスタムガンなんか作らんよ、ってスグに分かりますよね。そんなにいいかな92F。
※92Fがバイオシリーズの『記号』なのも重々承知の上で書いていますよ。
これで中身もマルッと変わってるならまだ受け入れられるが、ガワが変わって中身が昔のままなら、実際に撃って遊びたい方にはあんまりお勧めできないガンです。
※ちょっと発売時期と内部システムの時系列に誤解があったため、一部の内容を削除しました。要は可変HOPの有無でガンの性能は物凄く変わるんだということを言いたかった。それにしてもハイキャパの命中精度に追いつくガンは今後も出そうにありません。
金型流用・限定と唱ってそんなに開発投資してない商材にプレミア価格をつけて売る商法と分かっちゃァいるんだが、それでも買ってしまうのもコレクター心理、これもまた正解。そういう方はマストバイです。但し、一回でも撃ったら駄目ですよ!
次世代電動SCAR-L CQC

初めっからこっちで出せよ!って事ですよ。
昨年末起こったトップレール加工不良事件の折り、TM社に差し戻された個体にショートバレル化改造したものが多かったから急遽作った…なんて話もどこかで聞こえていますが。
TM社の大好きなSEALsはともかく、SOCOM傘下のスペシャルフォースは軒並みSCAR-Lの採用をキャンセルしています。TM社の商品説明にはそんなことは(当然ですが)ヒトコトも書いてないのですよ。
もし採用されているにしても、使用されるのは間違いなくショートバレルです。こういう連中が使うのは、オールマイティなガンじゃなく、その時の状況に最適なスタイルのガンですから。
同時に、カスタム屋の仕事をまたひとつ潰してくれました。ある意味無駄なカネを払わされたユーザーにとってもこれは不利益です。
電動ステアーハイサイクルカスタム

これは見た目、実際の使用感、純粋な性能を考慮すると、非常に良し悪しの判断に迷う商品です。
ハイサイクルカスタムをファクトリーメイドで出してくるわけで、その性能の安定性や頑丈さに関しては全く非の打ち所が無いです。当方でもレンタルガンとして、世間並と比べ相当酷使される環境下で10挺のハイサイクルを運用していますが、1年半の間にメカ的破損をしたのは1挺が1回だけです。
但し、外装に関してはその限りではありません。もう継ぎ接ぎだらけ。このガンもサバゲでの使用を前提にしたガンでしょうから、少しは考えて欲しいところです。
写真で製品を観るに、アンダーレール、ダミーコッキングレバー、(新装備の)セレクター、ストック部のスリングスイベル等は、早々に破損が予想されます。
もう一つ。ブルバップ方式のガンですので、射撃時にはメカ主要部が耳のスグ横に来ます。防音対策をしっかりされていることを望みますが、いくら処置したところで、ハイサイクルの激しい動作音が恐らく使用者に相応の負担を強いる事になると思います。
ハイキャパ5.1マッチカスタム

いやー、キレイな銃ですね。とてもサバゲじゃ使う気になりません。
サバゲを離れてマッチ向けと言う事で改めて見ても、結局機構部は前のママなわけでして、マッチに出る方はどうせいじっちゃうんでしょうけど、その素体としてこれがいいのかというと、中途半端に豪華なんですよね。取り替えるのが勿体無い部品がありすぎる。
かと言ってメーカーが箱出しでマッチトリガー・ショートストローク・超軽量ブリーチ&スライドまでやっちゃうと、好みの差に対応できないなどの不都合が出てきますから、結局攻めきれないのです。
++++++++++++++++++++++++
そんなワケで、去年に続き静岡レビューしたわけですが、毒気は弱めにしておきました。
※ワタクシも色々あるんですよ…事情が。
あんまり参考にせず、皆さんは独自の価値観でしっかり新商品を吟味しましょう。
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